上棟の日を迎えました!差し入れはどうする?

こんにちは。葉月いち歩です。

着工してからしばらくは、土地の改良や基礎を作る工事が続き、たまに覗きに行くものの、土台だけを見てもあんまり家が建つ実感が湧かない日々でした。

打ち合わせももう終わったのでホッとしたのもあって、若干の燃え尽き感も感じつつぼんやり過ごしていたのですが、先日工務店から「上棟の日が決まりました」と連絡が入りました!

上棟日には一気に家の骨組みができる!

午前中に見に行ったのですが、もうその時点で家がほぼ形になっていてびっくりでした。クレーンで柱を釣り上げては組み立てての繰り返しで大変そう・・・!

たったの一日で屋根まで全て組み立てられるそうで、それまでコンクリートの基礎を眺めていたのが嘘みたいに突然家が現れたような気分になります。

そんな大きな変化を見ると「家が!建つ!」と急に実感が湧きました。

上棟日の差し入れはどうしたらいい?

調べていると、工務店やハウスメーカーによっては上棟式をしてみんなで儀式をしたり餅まきをしたりと大きなイベントになる所もあるみたいでしたが、
私たちの工務店ではそういうのはないとのことだったので差し入れだけ持参することにしました。

行ってみると皆さんずっと作業をされていて、手を止めてもらって挨拶するみたいな空気でもなかったので現場監督さんに差し入れを渡して挨拶して帰ってきました。

大工さんが何人いらっしゃるかも分からないし、
ちょっといいお菓子用意したほうがいいのか!?
それより塩っけのあるものの方が汗をかいた時には食べたいのか!?
ちょっといいお菓子買って行って、もし数が足りなかったら困るしなぁ・・・

と困ったのち、最終的には数がたくさん入ったパーティーパックの塩辛いおせんべいと、甘いお菓子とペットボトルのお茶をたくさん持っていくことにしました。

行ってみると十数人の大工さんが集まっておられたので、お茶の本数も多めにしてちょうど良かったです。

上棟式がなく気軽な感じだったので、御祝儀がいるかもという考えが浮かばずお渡ししていないのですが、差し入れの内容も含めて何が正解だったのか本当のところは分かりません・・・(^_^;)

調べてみてもいろんな情報がありすぎなので、自分たちに出来る範囲のことで気持ちを込めるしかないかなぁというのが結局の私たちの答えです。

これから家を見に行く回数も増えていくだろうし、様子を見ながら差し入れ選んでいったらいいかなと思います。








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