力を抜いて楽しむ我が家のクリスマス。



こんにちは。葉月いち歩です。

クリスマスはいろんなお店で豪華なお惣菜やらケーキやらが見られるし、わくわくします。
昨年は夫が不在でひとり冷凍ピザを焼いた記憶があるのですが、今年は2人でクリスマスイブの夜を過ごせたので、いつもより豪華に楽しみました。ものすごーくお手軽に済ませたので何にも苦労することもなかったごちそうをご紹介します。

夕方ぐらいからぼちぼちと、買ってきたサラダにミニトマトとサーモンをのせて、ネットで見たかわいいバラのような盛りつけを目指します。まぁまぁそれらしくなりましたね。

生ハムもバラみたいにできたらいいなぁと思ってちょっとやってみたのですが、まぁできませんねあれは。いじりまくったわりに全然美しくない上、ちょっと触りすぎたものを出すのもなぁと思い早々に諦めてひと口サイズのロール状に路線変更です。そしてクリームチーズもちぎってのせますが…おしゃれでも何でもないけどまぁいいかな。

あとは、かぼちゃとクリームチーズのキッシュ?風?です。

パイ生地を敷くのは大変な上に、お腹がいっぱいになってしまうので省略です。
細かく切ってチンしたかぼちゃと、お弁当用冷凍おかずのほうれん草のバター炒めも解凍して混ぜて、クリームチーズもちぎってざくっと混ぜます。そこに卵と生クリームを混ぜて塩コショウで味付けした卵液を流して、とろけるチーズものせて焼きます。(私たちチーズが大好きなのです)180℃で30分ぐらいだったかな?

あとはもう無理せず買ってきたローストビーフやチキンを盛り付けて、豪華なメインが準備完了です。

あと、カルディで買ったぶどうの炭酸ジュースが最高だったのです。

398円とちょっといいお値段だったのですが、ぶどうの味がすごい!しかも砂糖の入ってない果汁100%らしいのに、甘くて濃い!いい買い物でした。

最後はシャトレーゼのクリスマスケーキで完成です。

挟んであるのはカスタードを混ぜたクリームと書いてあったのですが、これがもう大正解でした。生クリームだけが大盛りだったりすると途中で重くなってくることがありますが、これはどんどん食べ進められます。

特別な日のごちそうとなると、品数をたくさんにしたいし、手の込んだものを用意しなくてはとちょっと力が入ってしまいます。でもそんなに頑張ってしまうと、料理ができあがる頃には疲れきって電池切れになりそうだったので、手作りと手間暇へのこだわりはさらりと捨てて、簡単なもの、できるものを頑張ることに。

笑顔で食卓につけるのが一番ですね。

 

 

 

 

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