持ち家にかかるお金。もらえるお金ともらえなくなるお金は?


こんにちは。葉月いち歩です。

ただの妄想のつもりで考え始めた、空想上のおうちの外観と間取りでしたが、やっぱりこの家実現できないかな?ととうとう欲が出始めました。

夫も、私がせっせと間取りを書き始めた頃から「これはまずい」と思ったのか、ローンのこと、戸建ての家に関わる税金や控除のことなどを調べ始めました。

楽しいことから先に考えはじめる夢見がちな私と違って夫はやっぱり現実的です、さすがだなぁ。

もちろん私もお金は最も気になるところなので、情報収集を始めました。

賃貸の住宅費も一生住み続けるとすごい

まず、賃貸に一生住み続けた場合、家賃や駐車場代、うちの場合は火災保険金も払っているので、今後50年暮らすと仮定して電卓を叩くと、なんと約4000万円!

なんとなく払っていても、一生となると大金です。こんな大金が払えるなら、家建てるのも大丈夫じゃない?

そして、今は毎月払える家賃も、定年後同じように払えるか?夫が先に死んでしまったら?とけっこう賃貸に住み続ける先が暗く見えます。

新築にかかるお金

①住宅ローン

まずは、住宅ローンが最も大きいです。土地、建物、他の手続きなど、住宅会社や土地の売主に払うお金ですね。その中には利子も含まれていて、どんな借り方をするかで利子の額も変わってきます。

②ローン以外のお金

次に、新築後、ローン以外にかかるお金もあります。

1.固定資産税

土地と建物の価値に応じて金額が決められるので、立ててみるまで金額がはっきりしないのでちょっと不安。でも、新築から3年間は半額らしいので、とりあえず生活が落ち着くまでは乗り切れそう。

2.修繕費

長く住んでいるとどうしても手入れが必要になったり、水回りはリフォームしたりする必要が出てくるらしく、
その分のお金はローンを返済しながら積み立てておく必要があります。

ですが新築早々修繕はあまりないでしょうから、修繕が必要になる10~20年?30年?後に間に合うように貯めることができれば大丈夫そうです。

あとは引越し代や新しい家具を買うお金も必要です。

それら全てが生涯の収入で支払えるように上手く予算を守って家を建てれば、ローンも家賃を払う感覚で返していけるんじゃないかな?

新築によってもらえるお金、もらえなくなるお金

(もらえる)住宅ローン控除

もらえる(というか返ってくる)お金は、大きいのが住宅ローン控除です。年末調整で申請すれば、10年間は残っているローンの1%が戻って来るそうです。

(1年で収めた所得税などと金額を比較して、返せる分だけ返ってくるみたいなちょっと複雑な決まりがあるみたいなので、まだはっきりしたことは分かりませんが、残ローンが3,000万円であれば30万円が返ってくる見込みです。)

(もらえる?)住まいの給付金

もう1つ可能性が高いのは、住まいの給付金です。一定の条件をクリアしている人は、新築後申請すればお金がもらえるそうです。

この条件ですが、収入が510万円以内で建てた家の床面積が50㎡以上など細かく決まっていて、最大で30万円(10%に増税後は50万円)もらえることが見込めるそうです。

※ほかにも環境に優しい家を建てた場合の補助金とか、市町村の独自の補助金とかいろいろありましたが、私たちが使えそうなのは今のところローン控除と住まいの給付金ぐらいかな。

(もらえなくなる)住宅補助

反対にもらえなくなるお金は、お給料に含まれていた住宅補助です。

職場によって「家賃の何パーセント」とか「何円まで」と決まっていると思われますが、家を建てて賃貸でなくなるとその補助はなくなってしまいます。

もらっていた補助の分、月の収入は減ってしまうのでローンの返済計画で注意したほうがよさそうです。

まとめ

まだまだ建ててみないと分からないことや、家を建てる頃うちの収入がどれくらいあるのかなど、あんまりはっきりと数字が分からないのでなんとも言えませんね。

ですが、賃貸に住み続けた場合の4000万円を目安に予算を調整すれば、新築も夢じゃなさそう!とちょっと可能性が分かってきたのでした。

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