家の外観をヨーロッパ風にするための7つのポイント。


こんにちは。葉月いち歩です。

ドーマーのある、ちょっと古風な、無機質な感じのない上品な雰囲気のヨーロッパ調の家にしたい。
これが家について考え始めた時からの、私の一番の憧れでした。

私の好きなこの感じを、なんと表現すればいいのかも最初は分からなかったのですが
「フレンチシック」「アンティーク」あとはちょっと「カントリー」
こんな感じで検索すると、好みの画像などがたくさん見られるようになりました。

外観をそんなイメージにするために、好みなおうちの写真をできる限りたくさん見ていたのですが、
なんとなく共通している特徴が分かったような気がし始めました。
その特徴と共に、家を洋風にするために意識したポイントをまとめておきたいと思います。

①ドーマーをつける

これはもう憧れなので私としてはマストなのです。もちろんドーマーがなくてもヨーロッパ風の素敵なおうちはたくさんありましたが、ドーマーがついたとたん一気に異国の雰囲気が出ます。

②三角屋根で、その勾配を高めにする

素敵だな、と思う家は屋根の傾斜が比較的急でした。なんだか洗練されてちょっと垢抜けた感じがするのです。
そしてちょっと個性的。多分屋根の傾斜があまりなかったり箱型だったりする家が増えているので目立つのも理由の一つだと思います。

③S字瓦を選ぶ

スペイン瓦とも呼ばれているみたいで、これも雰囲気が出ます。ポコポコとしているのがとても可愛らしいし、写真のようなテラコッタ系の色なら温かみのある感じになります。我が家は上品さも出せるかも?と思ったのと、私が緑色が好きなので深緑のものを選びました。

④白い塗り壁

外壁は、今のところサイディングという外壁材を張る方法が主流みたいで、安価ですし色や模様もいろいろ選べますが、継ぎ目ができたりすることで、なんとなく作り物っぽさというか、そんな違和感を持ってしまうことがあります。
サイディングではなく、塗り壁のように仕上げる方法(STOと書いてありました)もあったので、我が家はそちらを選択しました。

⑤窓の数や大きさを増やす+格子窓を選ぶ

ヨーロッパの家は、写真を見ていくと窓が大きい・数が多いことが分かってきました。なので、壁に対して窓の面積の割合が高いです。
さらに、格子がついていたり、窓の上のところが半円状になっているなど、装飾されているものばかりです。
あと、私が見た限りでは都会の建物は高層階建てで、窓は規則的にたくさん並んでいます。


反対に緑の多い田舎と思われる家や古そうな家は、都会ほどの規則正しさはなく必要な場所や向きに並んでいるようです。この不揃いな感じもまた素朴で魅力的です。


この特徴をできるだけ真似て、壁に対する窓の面積ができるだけ大きくなるように、またある程度同じサイズの窓が並ぶ箇所ができるようにイメージを伝えました。

⑥ドアなどは木目調で装飾のあるものを選ぶ。

縦に細いラインの入った金属製のドアなどもおしゃれですが、ヨーロッパ風にするにはちょっと重厚感もあるような木目調のドアに、アイアンの装飾の付いたものを選びました。
金属の部分も、シルバーの色味の素材ではなく、黒いアイアンやブロンズ系の色のもの、白く塗装のされた金属などが合うと思い、できるだけそれで統一することにしました。

⑦フラワーボックス・雨戸など窓の周りを装飾する。

ヨーロッパの家の写真で特徴的だったのが、窓の下に植木鉢を置けるようにして、窓辺で花を育てていたことです。さらに雨戸を付けていたりするとさらに壁の見える面積が小さくなって、それがかわいいしおしゃれなんです。

これらの特徴をできるだけ真似ることで、外観はぐっとヨーロッパ風に近づけられたかなと思っています。

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