ドーマーと屋根裏部屋をセットにする。



こんにちは。葉月いち歩です。

憧れのドーマーのメリットデメリットを調べたり、何の専門知識もないけど平屋にするつもりで間取りのこともいろいろ考えていると、ちょっと気になることが出てきました。

ドーマーは写真のように、勾配のある屋根についた窓ですから、

とても高いところにあって1階から開け閉めしたり掃除したりといったことは難しく、採光や外観をよくするという役割しか果たせないことが分かってきたのです。

せっかくの窓なのに、それではなんだかもったいないなぁ。

また、ドーマーを確保できるほどの大きな三角屋根だと、1階の天井から屋根のてっぺんまでの空間は大きく、高いところでは1階と同じぐらいの天井高になることも、妄想イメージ図を書くうちに分かってきました。

それなら、ドーマーのところにちょっとした足場を作って登れるようにしたら、窓を開け閉めしたりもできるんじゃないかな?なんなら、天井高が確保できる範囲を部屋にできないかな?あれ、これって屋根裏部屋ってことかな??とどんどんイメージが膨らみました。

もしも屋根裏部屋とセットにできれば、ドーマーはちょっとした2階(=屋根裏)の窓として使うことができて、ただの飾りにさせないで済みそうです。
また、吹き抜けの上にあるドーマーであれば、高い位置の窓から光が取れるし視界が開けて見えるだろうし、掃除や開け閉めは難しくとも大きな役割を持たせることができそうです。

もうここまで来ると「見た目のためだけの、何にも伴わないドーマーにさせたりはしないよ!」と謎の使命感すら湧いてきます。

でも、ほぼ平屋の、屋根裏部屋&ドーマー付きの間取りなんて見たこともないし、変わった事しようとするとすごいお金がかかるのかも知れないなぁ。
無い袖は振れないんだから、そうなったらもっと予算の範囲内でできる間取りに変えるんだろうなぁ。でも、対して好みでもない家に収まってしまうのなら、高いローン払うよりも賃貸でいいな。
そんな不安も出てきてちょっとワクワクがしぼみます。

「とりあえず、大体でもお金の事とか、話だけ聞きに行って考えよう。」

という夫の一言で、いくつか住宅展示場で話を聞いてみることにしたのでした。

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