電気配線の立ち会い。確認するポイントは?


こんにちは。葉月いち歩です。
上棟から数日後また連絡をいただいて、今度は電気配線の立ち会いに行って来ました。

打ち合わせの段階でコンセントの位置や数も検討しているので、今から何か考えておくことってあるかな?と思うものの特に新しいことは思いつかない中、とりあえず前もって準備したことや、現場で教えてもらった確認ポイントなどを紹介します。

立ち会いまでにする準備

①現場で調整する必要がありそうな場所のピックアップ

ほとんどのコンセントは大体の位置が合っていれば特にこだわりはないものばかりだったのですが、図面の中で唯一キッチンカウンターのコンセントだけは気になることがありました。

オーブンを置いたときに、オーブンの裏に隠れないけど目立たない、ちょうどいいところに配置して欲しかったので、そこだけは忘れずお願いできるように図面にメモ書きをしていきました。

他にも、例えばこのスイッチは自分の高さに合わせて欲しいとかの希望があるところがあれば、前もってリストアップしていくとスムーズに進みそうでした。

②コンセントの使い道を再確認しておく

もちろんすべてのコンセントに使い道が決まっているわけではないのですが、いつもの習慣上、スマホの充電はここでするだろうとか、ドライヤーはここでするだろうとか考えておくと便利だと思います。

そして、その用途にコンセントの位置が合っているかを現場で確認するのです。

私の場合重要だったのは掃除機かけの要となるコンセントの位置で、ほぼ家のど真ん中にそのコンセントがないと一度に広い範囲を掃除機できない!とこだわっていたのです。
そんな、用途の決まっているコンセントは使いやすさの確認がしやすいです。

大工さんから「何に使う?」と聞かれることもあるので、説明できるようにしておくとやりたいことを理解してもらいやすくてスムーズです。

③家電の大体のサイズを調べておく

このコンセントではこの家電を使うって決まっているところでは、使いたい家電の大体のサイズも分かっているとより安心です。

さっき書いたオーブンなのですが、ちょうどいい位置がいいとか言いながらオーブンの幅が分かってなくて、私が「40センチぐらいじゃない?」とか言っている横で夫が慌てて調べてくれたのです(^_^;)実際は50センチありました。笑

そんな危なかったこともあったので、何かすでに使い道が決まっているコンセントは、よりぴったりな位置が分かるように準備していくといいと思います。

現場で確認・調整するポイント

実際の動作で違和感がないか?

現場の大工さんに教えてもらったのですが、例えば玄関のスイッチの位置を確認するときには、扉を開けて、家の中に入って、スイッチを押す動作をやってみるとよく分かるそうです。それでやりにくかったらちょっと変えて、と調整してくださります。

ほかの部屋でも、入る→スイッチ押すという動きを考えながら確認していくと分かりやすかったです。

家電や用途に合っているか?

事前に考えていたコンセントの使い道があるところでは、その使い方が問題なく出来るかどうかを確認します。

私はオーブンの位置と掃除機のコンセントの位置にこだわりがあったので、そこだけは大工さんにお願いして上手く調整してもらいました。

まとめ

こんな感じで、打ち合わせの時からコンセントの希望や家電の配置を考えて上手く配置してもらっていたのもあって、ほぼスムーズに立ち会いは終わったんじゃないかな?と思います。

あと、今まではずっとすでに出来上がってる部屋のコンセントに合わせて暮らしてきたのだから、重要なところ以外は適応することも苦ではないでしょう。

なので、用途が決まっていなかったり位置を大まかに決めたりしたコンセントがあっても、そんなに気にしなくても大丈夫じゃないかなとも思っています。

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