お風呂はワイド浴槽に決定。その理由と検討するポイントは?


こんにちは。葉月いち歩です。

内装や仕様決めもどんどん進み、お風呂の内容を決めることになりました。

お世話になっている工務店では「標準」といって、「この会社のこの製品で、グレードや選択肢の範囲はここまで」という目安が設定されています。

その標準の範囲内で選べば、オプション料金は無しでお風呂が完成しますし、必要に応じてオプション料金を払って、必要な変更を加えることもできます。

工務店のパンフレットや見本からパッと選ぶことも出来ましたが、ちょっとストップ!実際にショールームに行って、実物を見てみたときのことをお話したいと思います。

より良い選択のために、ショールームでサイズ感を確認する!

ショールームに行ってみたいことを工務店でお話すると、設計士さんが前もって連絡をして「うちの標準はここまで」と説明しておいてくださったので、スムーズに案内していただけました。

工務店でパンフレットを見ていた時には何とも思っていなかった浴槽の大きさですが、ショールームで夫が実際に浴槽に入って座ってみたのを見て違和感が。

なんか、今の賃貸の小さな湯船より大きいはずなのに、それでも窮屈そう・・・!?

体格や一緒に入る人数によってはワイド浴槽の方がいいこともある。

夫は身長が高く体重もあるので、いつも湯船の両脇に隙間がないぐらいきゅうっと入っているのがなんだかかわいそうだったのですが、ショールームの浴槽も横幅は同じぐらいなのだと気づいたのです。

足が伸ばせるようになったのは良かったのですが、やっぱりもう少し余裕が欲しい。

案内の方にお願いして、ワイド浴槽にも入ってみると、もう完全にこれだ!!となりました。

子どもと一緒に入れるサイズ、と説明されますが、
夫には一人でようやくくつろげるサイズ、って感じです。

ワイド浴槽にすることで洗い場の広さは少し狭くなるけど、それも思っていたほど窮屈でもなく、「初めて夫が家の湯船で体中をお湯に浸す日が来る!」とその時嬉しくなったのでした。

光熱費はどうなる?その後の費用も検討する。

ただ、サイズ感は完璧だけれども、ワイド浴槽になると必要なお湯の量が増えるし、水道代や光熱費は上がってしまうだろうな~と不安もあります。あまりに家計を圧迫するようなら良くないし・・・

そこで大体の計算をしてみたところ、私の住む自治体の水道代は、1㎥ごとに250円ほど上がっていました。

1㎥は1000ℓですから、ワイド浴槽にすることで1日60ℓ水の使用量が増えたとしても水道代の増加だけなら500円ほどで済みそうです。

その水をお湯にする光熱費は給湯器が変わるので全く読めないのですが・・・新しい機械は効率もいいだろうし、思ったほど急激な光熱費の変化はなさそうで一安心です。
これで夫の毎日のリラックスが買えるなら安いものでしょう!

あとは、ホテルのお風呂のように、湯船の真上からダウンライトを当てるとお湯がキラキラしてすごく綺麗だからライトは変更にしようとか、浴室乾燥機はやめようとか、お風呂のフタはいらないとかお金を掛けるところとそうでないところをあれこれ決めてその日は帰宅しました。

まとめ

最初は「ワイド浴槽、水道代やばそう・・・」とそもそも候補にすら上がっていませんでしたが、実際に入ってみて考えが思い切り変わりました。

実際に入りに行って初めて気づくこともあるものですね。なので、できるだけ実物を見て検討されることを私はおすすめします。

また、費用についても普段の光熱費を把握しておくと、大まかにでも光熱費の変化を予測できる部分もあって検討しやすくなります。

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